DJトレーダーのブログ

日経225先物・オプション・FX・CFD・日本株・米国株・ビットコイン・zcash。元スロカス・パチンカス。ITエンジニア・アプリ、Webサービス開発・データ分析。お宅DJ。欲張りは身を滅ぼす。損切りは芸術。不合理こそ相場の本質。俺の人生まだ東場。

週間損益 -93,524円/雇用統計

今回の雇用統計ではイメージ通りのトレードができたので、その手法について書いてみようと思います。

私は基本的にプライスアクションでトレードしています。雇用統計の内容は気にしません。

FX(ドル円)の場合、初動をスルーして逆張りでエントリーします。発表数分後ぐらいからチャンスをうかがい、直近の高値安値あたりでポジションをとります。その後、値動きを見ながらポジションを増やしていき、元の値段に戻る前ぐらいで利食いします。もし高値安値をブレイクするようであればナンピンします。ナンピンのタイミングはポジションの傾き具合をボリンジャーバンドや出来高、値動き等を見て判断します。それでもダメなら損切りします。分割してエントリーすることが前提なので1回の取引数量は少なめです。

日経先物の場合も基本的には同じですが、トレードで儲けを出すためではなく週末の現物持ち越しに対するヘッジ(Sポジ)を入れることが目的なので、初動で上にあげた場合しかエントリーしません。ドル円と同じタイミングでエントリーし、現物と合わせたポジション比率を計算しながら枚数を調整していきます。もし初動で下げた場合、一旦戻りを待ってからエントリーします。

あと先物オプションのコールやプットを買ったりします。これは特別な時で直近の高値安値が強烈に固いと感じられる時、そのタイミングで期近のオプションを逆張りで買います。価格と枚数はその時のポジション比率とリスクで判断します(これはいつか説明したいと思います)。1週間後のSQで勝負してもいいのですが、運用額的にほとんどゴミみたいなものしか買えませんので早めに決済することが多いです。

jp.reuters.com

今回の雇用統計では、ドル円の直近の高値が111円、安値が110円前半付近でした。特に安値の110円前半はここ数日の値動きから相当固い感じがしていました。なのでもし初動で下げるようなことがあれば先物OPのコールを買おうと決めていました。

実際は以下のような値動きでしたので、矢印エントリーのところでドル円を買いはじめ、クローズのところで全部利食いしました。また先物OPのC19000(50)を1枚だけ買ってほんの少しだけですが利食いできました。 f:id:netalogz:20170408124258j:plain



また、今回はショートカバーも多く出たようですね。ここを全部取れたらすごいけど欲張ったらいけません(・´з`・)



ちなみに今週はマイナスでした(´༎ຶ۝༎ຶ) 米国のシリア攻撃や北朝鮮のミサイル発射等で東京株式市場は酷かったですね。

ポジション比率

週間平均(株・先物・CFD)

L S
5.94 4.06

週間損益

-93,524円

内訳
商品 損益
-308,195円
先物 +168,536円
CFD +29,410円
FX +8,232円
仮想通貨 +8,493円
パチ 0円

年間損益

+1,330,892円

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