読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

DJトレーダーのブログ

日経225先物・オプション・FX・CFD・日本株・米国株・ビットコイン・zcash。元スロカス・パチンカス。ITエンジニア・アプリ、Webサービス開発・データ分析。お宅DJ。欲張りは身を滅ぼす。損切りは芸術。不合理こそ相場の本質。

週間損益 -182,355円/マーケットは強気?

日銀のETF爆買いから公金の買いコンボで日経は下げ止まり反発、4月中に株価2万円という声も。 でも私の保有株はほとんど反応していません(T . T)

news.nifty.com www.nikkan-gendai.com



日経平均は上げてるのに株が反応しない。1月末にも同じようなことがあってブログにも書いてました。

netalogz.hatenablog.com



どちらもテクニカル的にはちょっとした悪材料で底抜けしそうなポイントです。

f:id:netalogz:20170423101356j:plain



先物やドル円を売っていたのですが全然下がる感じがしませんでした。買いがわんさか湧いてくる。こんな時は無理に勝負せず、ポジションはスクエアにして様子見ですね。

ポジション比率

週間平均(株・先物・CFD)

L S
5.42 4.58

週間損益

-182,355円

内訳
商品 損益
181,335円
先物 -236,188円
CFD -94,850円
FX -19,076円
仮想通貨 -13,576円
パチ 0円

年間損益

+1,078,646円

日銀を知れば経済がわかる (平凡社新書 464)

日銀を知れば経済がわかる (平凡社新書 464)

週間損益 -69,891円/ポストビットコイン



iOS向けの暗号通貨アプリJaxx IOでZcashが利用できるようになりました。Appleが暗号通貨の一つとして認めたということで暗号通貨界隈では大きなニュースになっているようです。 App Storeの支払い等にZcashが使えるわけではありませんが、これによってZcashの取引量が増える可能性があり少し期待しています。



暇つぶしにマイニングでもしてみっかなw

netalogz.hatenablog.com

gigazine.net


ちなみに今週も株で大損していますが、先物のヘッジが効いているようでダメージは少ないです。日銀とGPIFが気になって先物Sを増やせなかった(T . T)

ポジション比率

週間平均(株・先物・CFD)

L S
5.40 4.60

週間損益

-69,891円

内訳
商品 損益
-464,881円
先物 +243,272円
CFD +113,790円
FX +20,035円
仮想通貨 +17,423円
パチ 0円

年間損益

+1,261,001円

ブロックチェーン 仕組みと理論  サンプルで学ぶFinTechのコア技術

ブロックチェーン 仕組みと理論 サンプルで学ぶFinTechのコア技術

  • 作者: 赤羽喜治編著,愛敬真生編著
  • 出版社/メーカー: リックテレコム
  • 発売日: 2016/10/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る

週間損益 -93,524円/雇用統計

今回の雇用統計ではイメージ通りのトレードができたので、その手法について書いてみようと思います。

私は基本的にプライスアクションでトレードしています。雇用統計の内容は気にしません。

FX(ドル円)の場合、初動をスルーして逆張りでエントリーします。発表数分後ぐらいからチャンスをうかがい、直近の高値安値あたりでポジションをとります。その後、値動きを見ながらポジションを増やしていき、元の値段に戻る前ぐらいで利食いします。もし高値安値をブレイクするようであればナンピンします。ナンピンのタイミングはポジションの傾き具合をボリンジャーバンドや出来高、値動き等を見て判断します。それでもダメなら損切りします。分割してエントリーすることが前提なので1回の取引数量は少なめです。

日経先物の場合も基本的には同じですが、トレードで儲けを出すためではなく週末の現物持ち越しに対するヘッジ(Sポジ)を入れることが目的なので、初動で上にあげた場合しかエントリーしません。ドル円と同じタイミングでエントリーし、現物と合わせたポジション比率を計算しながら枚数を調整していきます。もし初動で下げた場合、一旦戻りを待ってからエントリーします。

あと先物オプションのコールやプットを買ったりします。これは特別な時で直近の高値安値が強烈に固いと感じられる時、そのタイミングで期近のオプションを逆張りで買います。価格と枚数はその時のポジション比率とリスクで判断します(これはいつか説明したいと思います)。1週間後のSQで勝負してもいいのですが、運用額的にほとんどゴミみたいなものしか買えませんので早めに決済することが多いです。

jp.reuters.com

今回の雇用統計では、ドル円の直近の高値が111円、安値が110円前半付近でした。特に安値の110円前半はここ数日の値動きから相当固い感じがしていました。なのでもし初動で下げるようなことがあれば先物OPのコールを買おうと決めていました。

実際は以下のような値動きでしたので、矢印エントリーのところでドル円を買いはじめ、クローズのところで全部利食いしました。また先物OPのC19000(50)を1枚だけ買ってほんの少しだけですが利食いできました。 f:id:netalogz:20170408124258j:plain



また、今回はショートカバーも多く出たようですね。ここを全部取れたらすごいけど欲張ったらいけません(・´з`・)



ちなみに今週はマイナスでした(´༎ຶ۝༎ຶ) 米国のシリア攻撃や北朝鮮のミサイル発射等で東京株式市場は酷かったですね。

ポジション比率

週間平均(株・先物・CFD)

L S
5.94 4.06

週間損益

-93,524円

内訳
商品 損益
-308,195円
先物 +168,536円
CFD +29,410円
FX +8,232円
仮想通貨 +8,493円
パチ 0円

年間損益

+1,330,892円

No.1為替ディーラーが伝授する インターバンク流FXデイトレ教本

No.1為替ディーラーが伝授する インターバンク流FXデイトレ教本

週間損益 +438,419円/お化粧買い

www.nomura.co.jp

企業や年金基金などの機関投資家が、決算期末や月末において、保有する株式の評価額を恣意的に上げる目的で買い注文を入れること。ドレッシング買いとも呼ぶ。



お化粧買いなんてなかったんや。。

f:id:netalogz:20170401084814p:plain

jp.reuters.com

jp.reuters.com

東京株式市場で日経平均は続落。終値は4営業日ぶりに1万9000円を下回り、2月9日以来 の安値水準で引けた。前日の米国株の上昇や円安基調を支えに買いが先行したものの、後場に下げに 転じた。受け渡しベースですでに新年度入りとなっていた中、機関投資家による期初の益出し売りが 相場の重しとなり、安値引けとなった。



現物はイマイチだったけど、先物Sで大幅プラス(๑˃̵ᴗ˂̵)و

ポジション比率

週間平均

L S
5.68 4.32

週間損益

+438,419円

内訳
商品 損益
-26,563円
先物 +305,880円
CFD +128,920円
FX +32,789円
仮想通貨 -2,607円
パチ 0円

年間損益

+1,424,416円

化粧師 [DVD]

化粧師 [DVD]

週間損益 -203,330円/ミセスワタナベ

ミセスワタナベ

ミセスワタナベ



ミセスワタナベに気合が入ったようです(๑•̀ㅁ•́๑)✧

アングル:ミセスワタナベまた逆張り、110円割れ定着なら方向転換も | ロイター

[東京 23日 ロイター] - 日本の個人投資家「ミセスワタナベ」が、持ち前の逆張り戦略でトランプラリーの調整相場に立ち向かっている。レンジ相場が続いていたため買い余力は十分。ドル/円JPY=EBSが110円に下落する際も積極的に買いを入れ、相場下支えの一因となった。

f:id:netalogz:20170326101330p:plain

ポジション比率

週間平均

L S
5.16 4.84

週間損益

-203,330円

内訳
商品 損益
-419,579円
先物 +118,984円
CFD +33,630円
FX +30,152円
仮想通貨 +33,483円
パチ 0円

年間損益

+985,997円

ミセスワタナベ

ミセスワタナベ

週間損益 -31,896円/マイナー通貨祭

Ethereum や Zcash 等が急騰、短期間で数倍になるという恐ろしい相場だった:(;゙゚'ω゚'):

f:id:netalogz:20170318163959p:plain

f:id:netalogz:20170318164003p:plain

ポジション比率

週間平均

L S
5.52 4.48

週間損益

-31,896円

内訳
商品 損益
-164,386円
先物 +29,000円
CFD +38,480円
FX +46,210円
仮想通貨 +33,674円
パチ 0円

年間損益

+1,189,327円

ブロックチェーン 仕組みと理論  サンプルで学ぶFinTechのコア技術

ブロックチェーン 仕組みと理論 サンプルで学ぶFinTechのコア技術

  • 作者: 赤羽喜治編著,愛敬真生編著
  • 出版社/メーカー: リックテレコム
  • 発売日: 2016/10/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る

週間損益 +365,128円/雇用統計

寝てたら終わってた(・∀・i)

f:id:netalogz:20170311092829p:plain

jp.reuters.com

その前にメジャーSQで爆損してたわ(´༎ຶ۝༎ຶ)  

ポジション比率

週間平均

L S
5.3 4.7

週間損益

+365,128円

内訳
商品 損益
+467,429円
先物 -19,312円
CFD -23,920円
FX -46,210円
仮想通貨 -13,356円
パチ 0円

年間損益

+1,221,213円